Studio

GoGo1122は、建築・インテリア・ランドスケープ・プロダクトまで、スケールを横断して活動する建築デザインスタジオです。

空間、モノ、体験。
それらを分断せず、ひとつの連続したデザインとして捉えています。

イギリスと日本。
デジタルと素材。
デザインと現場。

異なる文化や領域を横断しながら、建築とデザインの新しい可能性を探求しています。

Philosophy

GoGo1122が掲げる思想は“Poetic Innovation”です。

合理性や機能だけでは語りきれない、
素材や形、技術の中に潜む詩的な可能性を見出し、
新しい表現へと結びつける試みです。

そのデザインのテーマは“Soft Elegance”

過度な装飾ではなく、静けさの中に気品を宿すデザイン。
繊細さと合理性が共存する空間です。

この思想は、イギリスで建築教育を受け、ロンドンの設計事務所でキャリアをスタートさせた経験に大きく影響を受けています。

建築、構造、環境、テクノロジー。

それらを統合しながら、人の体験を中心に空間をつくる。

その視点を基盤に、日本の素材感覚や空間文化を重ね合わせ、新しい建築のあり方を探求しています。

私たちが目指しているのは、
“Wow!!がある日常”

静かな空間の中に、小さな驚きや発見が潜んでいることです。

Approach

GoGo1122のデザインは、思想と実現の両方の経験に基づいています。

ロンドンの設計事務所で培った統合的なデザイン思考
日本の建設会社で学んだ建築の実現力

施工技術、素材、ディテール、そして建物の性能
建築が実際の空間として成立するプロセスを設計の基盤としています。

その上で、パラメトリックデザインや3Dプリンティングなどのデジタル技術を取り入れています。

デジタルとフィジカル
その往復の中から、新しいデザインを生み出しています。

Vision

私たちは、デザインを通して新しい文化と価値を生み出したいと考えています。

空間やモノが、人の感覚や行動を少し変える。
その小さな変化が、生活や都市の風景を豊かにしていく。

GoGo1122は、異なる文化や技術をつなぎながら、日常の中にある可能性をデザインしていきます。

そしてその先に、“Wow!!がある日常 ”を広げていきます。